Japanese
English
グラフ
産婦人科病理組織像の見方—絨毛上皮腫の形態学的認識における2,3の注意
細川 勉
1
1慈恵医科大学産婦人科
pp.933-934
発行日 1965年12月10日
Published Date 1965/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203374
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、933ページから934ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
このグラフシリーズの前々号で,悪性腫瘍の形態学的認識における基本的3条件につき簡単に記したが,絨毛上皮腫のばあいには,頸癌などに比べ,実際の判定上はるかに難しさがある。
第1の条件である異所性浸潤性破壊は,われわれが肉眼的所見でも,"ああこれは絨毛性腫瘍だな"とする条件であるが,正常のTrophoblastでは,本来の特性として子宮壁への浸潤性性格があることを忘れてはならない。
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

