Japanese
English
薬剤の臨床
Longifeneによる妊娠悪阻の治療
Treatment of hypermesis gravidarum with "Longifene"
川原 浩
1
Hiroshi Kawahara
1
1秋田市中通病院産婦人科
pp.928-931
発行日 1961年11月10日
Published Date 1961/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409202522
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、928ページから931ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
妊娠悪阻の本態については多くの見解があるが,現在では早期妊娠中毒症の一つとして考えられている。然し亦,妊娠中毒症の本態は,「学説の疾患」と言われるだけに,種々の学説があり現在でも尚未解明と言わなければならない。
従つて,妊娠悪阻の治療も対症療法の域を脱していないと言つても過言ではない。

Copyright © 1961, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

