Japanese
English
症例研究
卵巣嚢腫と誤りし巨大膀胱擴張症の1例
關 英敏
1
1縣立山形病院産婦人科
pp.893-894
発行日 1953年12月10日
Published Date 1953/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200955
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、893ページから894ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
I.緒言
卵巣腫瘍は臨床上屡々遭遇するが故に,却て鑑別に困難を感ずる場合があるが,最近私は卵巣嚢腫の診斷の下に開腹手術を行つた結果,測らずも巨大膀胱擴張症とも云うべき珍しい症例を經驗したので,大方の御參老として報告し御批判を仰ぐものである。
Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

