Japanese
English
今月の臨床 産婦人科画像診断のセカンドチョイス
婦人科画像診断─どこまで可能か
2.子宮体癌の筋層浸潤の深さの判定
三森 天人
1
,
上者 郁夫
2
1姫路赤十字病院放射線科
2岡山大学医学部保健学科
pp.958-961
発行日 2010年6月10日
Published Date 2010/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409102404
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、958ページから961ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
子宮体癌も含め,婦人科領域における悪性腫瘍の診断にはMRIの有用性が非常に高く,超音波検査に次に施行される検査となっている.子宮体癌取扱い規約に沿った体癌の進行期の評価においてもMRIは欠かせない検査となっている.筋層浸潤の術前評価もMRIで最終的に判断されることが多く,本稿ではMRIによる筋層浸潤の評価方法およびその画像所見について解説する.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

