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今月の臨床 ここが聞きたい―不妊・不育症診療ベストプラクティス
II 不妊の治療 A女性因子に対する薬物療法
【カウフマン療法】
46.カウフマン療法における投与薬剤量の設定について,具体的に教えてください.
山下 正紀
1
1山下レディースクリニック
pp.471-473
発行日 2009年4月10日
Published Date 2009/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409102035
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[1]カウフマン療法の基本的な考え方
「カウフマン(kaufmann)療法」には,厳密な意味での定まったプロトコールはない.基本的には,エストロゲン投与に続き,エストロゲンに加えるかたちでプロゲステロンを投与する.すなわち,正常排卵周期のホルモン環境を再現する,いわゆるエストロゲン─プロゲステロン療法の1つである(図1).
なお,更年期以後に行われる治療であり,性成熟期の生理的なホルモンレベル以下の薬剤量を投与する「ホルモン補充療法(hormone replacement therapy:HRT)」とは,区別されるべきものである.

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