Japanese
English
今月の臨床 無痛分娩・和痛分娩ガイダンス
V.無痛分娩―われわれの工夫
バランス麻酔,静脈麻酔─われわれの工夫
64.北里大学医学部産婦人科の工夫について教えて下さい.
天野 完
1
1北里大学医学部産婦人科
pp.541-543
発行日 2004年4月10日
Published Date 2004/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101238
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、541ページから543ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1 はじめに
無痛分娩の要点は,母児にとって安全で,十分な効果が得られ,分娩予後にも影響しない方法を選択することである.硬膜外麻酔が理想に近く,わが国でも1980年代後半から無痛分娩に応用されるようになり,2000年の調査では無痛分娩を提供するすべての施設が第一選択の方法と回答している(図1)1).血液凝固異常など硬膜外麻酔が禁忌の症例で(表1),無痛分娩を希望する場合がバランス麻酔,静脈麻酔の適応と考えられる.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

