Japanese
English
視座
脊柱側彎症に対するDwyer手術
岩原 寅猪
1
1慶応義塾大学
pp.641
発行日 1974年8月25日
Published Date 1974/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408905027
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、641ページから641ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
一歩も二歩も遅れていたわが国の脊柱側彎症の外科も故鈴木次郎教授,山田憲吾,松野誠夫,井上駿一教授らの努力によつて今日ようやく国際的水準に達したとみられる.ドイッ医学の基盤の上にたつ日本医学は,よしそれが臨床であつても,常に基礎医学的裏づけをもつて歩むことを忘れない.この特質が脊柱側彎症の研究においても物を言つて,いまや追いついて追い越す時機が来ているといえる.
脊柱側彎症の外科もvon Lackum(1948)のtransection jacket,Risser(1955,1958)のturn buckle hinging jacket,localizer castなどの保存的方法,およびHibbs(1914),Moe(1958),Goldstein(1959),Risser(1964)らの手術的方法などの時期はすでに過ぎて,Blount(1953)のMilwaukee brace,Dewald & Ray(1970)のhalo-pelvic tractionなどの保存的方法とHarrington(1962),Dwyer(1969)などの手術的方法とが治療法の主流をなすにいたつた.
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

