Japanese
English
臨床経験
椎間板ヘルニアを思わせた脊椎のJuxtacortical chondromaの症例
石井 良章
1
1済生会中央病院整形外科
pp.840-844
発行日 1966年11月25日
Published Date 1966/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408903832
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、840ページから844ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
整形外科の日常診療で診断の確立に難渋を極める事は決して少くない.特に骨腫瘍に於てはその感が深い.最近,私は臨床的に典型的な腰部椎間板ヘルニアの症状を呈し,手術により,神経根圧迫の原因が第5腰椎々体後壁に発生せる腫瘍であることを知り,病理組織学的にJuxtacortical chondromaと診断された稀有な1例を経験したので報告する.

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

