Japanese
English
整形外科英語ア・ラ・カルト・103
整形外科分野で使われる用語・その65
木村 專太郎
1
Sentaro Kimura
1
1木村専太郎クリニック
pp.82-83
発行日 2002年1月25日
Published Date 2002/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408903461
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、82ページから83ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●Trendelenburg sign(トレンデレンバーグ)
これはドイツの外科医のトレンデレンブルグ(Friedrich Trendelenburg,1844-1924)が,先天性股関節脱臼の診断を行ううえで重要な症状として1895年に発表した.先天性股関節脱臼の患者が歩くとき,上半身を左右に振るようになり,アヒルの歩行に似ている.この原因は患側の中殿筋と小殿筋の機能低下のためである.健側で立つと,反対側の骨盤は起立側の骨盤位より高い.しかし患側で起立すると,反対側の骨盤の位置は起立側より低い.低いときが“Trendelenburg sign”は陽性である.しかし正常の場合は陰性である.
また,患者が循環不全のショックになったとき,頭部を低く,下半身を高くする位置を“Trendelenburg position”という.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

