Japanese
English
整形外科英語ア・ラ・カルト・47
比較的よく使う整形外科用語・その14
木村 專太郎
1
Sentaro Kimura
1
1那珂川病院
pp.1046-1047
発行日 1996年9月25日
Published Date 1996/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408901993
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1046ページから1047ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●diastasis(ダィアスタスィス)
整形外科の場合,通常2つの骨が関節面ではなく,直接接合していて,外力などで離れることをいい,“離開”と訳す.語源はギリシャ語で“dia-”(離れた)と“stasis”(状態)との合成語である.一番典型的な場所は,外傷などで起こる恥骨結合部離開であり,“diastasis of the pubic symphysis”(ビュビィクースィンフィスィス)という.
整形外科以外では,虹彩(iris)が離開する場合もあり,これを“iridodiastasis”,また妊婦の下腹部の腹直筋正中離開が起こることがあり,これを“diastasis recti abdominis”という.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

