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連載 「勘違い」から始める臨床研究—研究の旅で遭難しないために・14
その結果からその結論は言えるのか?(前編)
福原 俊一
1,2
,
福間 真悟
3
1京都大学医学研究科医療疫学
2福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター
3京都大学医学部附属病院臨床研究教育研修部
pp.169-172
発行日 2017年2月25日
Published Date 2017/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408200752
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- 1ページ目 Look Inside
前回は,実際の研究例を題材に,とくに「QOL」,「結果の解釈」をキーワードに解説しました.今回も引き続き,実際の抄録を題材に,抄録の質を評価する「5つのチェックポイント」を用いて,揉んでみたいと思います.この「5つのチェックポイント」を用いることによって,抄録の質を適切に評価することができるとともに,その抄録をよりよいものに改善することもできます.

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