Japanese
English
症例
第1肋骨骨折について—その1症例と本邦報告例の統計的観察
A study on fracture of first rib.
島谷 信人
1
,
広恵 俊雄
1
,
三宅 新太郎
1
,
毛利 宰
1
,
森下 和郎
1
Nobuto SHIMATANI
1
1岡山大学医学部第一外科教室
pp.581-590
発行日 1967年4月20日
Published Date 1967/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204294
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、581ページから590ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
第1肋骨骨折1ま1867年Jonesが初めて報告して以来Lane1),Alderson2),Huher3),Sjögren4),Jenkins6),Kai-ser7),Adler8),Nadler9)らの多くの報告があり,1952年のJenkins6)の報告によれば.欧米での報告例は合計263例であつたという.
本邦においては,昭和10年本間10)の初報告以来,高橋11),嘉戸12),土屋13)らの報告をはじめとして著者らが文献を渉猟した結果では.現在までに50例の報告例がある.

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

