Japanese
English
症例
頸部に発生せるGanglioneuromaの1例
A case of Ganglioneuroma
渡辺 和三郎
1
,
遠藤 健七郎
1
Wasaburo WATANABE
1
1福島医科大学第二外科
pp.937-939
発行日 1960年11月20日
Published Date 1960/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407202675
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、937ページから939ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
神経組織成分からなる真の神経腫瘍の一つであるGanglioneuroma(神経節神経腫)は主として腹部交感神経節系統や副腎髄質から発生するとされているが,著者等は最近,頸部に発生して,しかもリンパ腺結核として約半年間も化学療法を受けていた該頸部腫瘍例を経験したので報告する.

Copyright © 1960, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

