Japanese
English
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骨折の髄内固定法
L.F.Friend
pp.236-239
発行日 1952年5月20日
Published Date 1952/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201019
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
19世紀以来骨折の固定に金属が使用されて来た.釘や螺子や接合板や金属線を使つて長管状骨々折の解剖学的整復固定が行われたが其の結果は屡々満足すべきものでなかつた.
金属の周囲の骨吸牧に伴う石灰消失のため固定が駄目になるのが普通であり,仮関節,骨髄炎がよく合併症となつた.

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