Japanese
English
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約10ヶ月を經過せし柿果實結石に因る腸閉塞症の1治驗例
One Case of the Enteric-stoppage by about Ten Months Long Past Calculus of Persimmon
阿部 達次
1
,
大場 直人
1
Tatsuzi ABE
1
,
Naoto OBA
1
1岩手花卷病院外科
pp.315-316
発行日 1949年6月20日
Published Date 1949/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200477
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- Abstract 文献概要
緒言
吾々は東北地方に多く産出される豆柿を食し,之が爲に極めて緩慢に腸閉塞症を發來し,更に閉塞部位がトライツ氏靱帶直下にあり,そのレ線像に多大の興味ある1例を手術により治癒せしめたるを以て,茲に報告する。
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