Japanese
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特集 Q&A器械吻合・縫合のコツ
Q13 残ったドーナツが全周性でない場合はどうする?
串畑 史樹
1
,
小林 展章
1
Kushihata Fumiki
1
1愛媛大学医学部第1外科
pp.328-329
発行日 2003年3月20日
Published Date 2003/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101261
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- Abstract 文献概要
自動吻合器を用いた吻合の際,器械に残ったリング状の口側・肛門側の切除腸管である“残ったドーナツ”が全周性・全層性に含まれていることを確認することは,器械吻合の成否を見極めるうえで非常に重要な操作である.もし,この残ったドーナツが全周性・全層性でない場合の行うべき対応策として,①ドーナツ不全部位の同定,②漏れの有無の確認,③修復である.
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