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動き
「第41回日本児童青年精神医学会総会」印象記
榎戸 芙佐子
1
1金沢医科大学神経精神医学教室
pp.334-335
発行日 2001年3月15日
Published Date 2001/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405902398
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- Abstract 文献概要
第41回日本児童青年精神医学会総会は三重県津市で会長清水将之先生のもと,“子どもの時代へ”をスローガンに,2000年10月25日から27日まで開かれた。学会の3日間はよい天候に恵まれ,参加人数は市民公開講座への参加者を加えると1,000名を超えたと伝え聞いた。
主管施設は三重県立こども心療センターあすなろ学園,会場は三重県総合文化センターで,センター内の11会場が使用された。ここには文化会館,女性センター,県立図書館が山を切り崩して集められており,祝祭広場,知識の広場と銘打たれたコンクリートの広場を囲んで建ち並ぶ様は壮観であったが,抄録集の表紙を飾った英虞湾の美しい入り組んだ風景とは対照的で,人為的な冷たさも感じた。筆者などはその立派さに驚嘆しながら,ここを利用する子どもたちはいるのだろうかとか,県民性などまで考えてしまった。閑話休題。
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