Japanese
English
増大号特集 いま,知っておきたい発達障害 Q&A 98
5 鑑別と併存
Q50 発達障害と睡眠(障害)の関係について教えてください
髙橋 長秀
1
,
北島 剛司
2
1名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科
2藤田医科大学医学部精神神経科学講座
キーワード:
睡眠障害
,
sleep disorders
,
過眠症
,
hypersomnia
,
概日リズム睡眠・覚醒障害
,
circadian rhythm sleep-wake disorders
,
CRSWD
,
遺伝学的研究
,
genetic study
,
メラトニン
,
melatonin
Keyword:
睡眠障害
,
sleep disorders
,
過眠症
,
hypersomnia
,
概日リズム睡眠・覚醒障害
,
circadian rhythm sleep-wake disorders
,
CRSWD
,
遺伝学的研究
,
genetic study
,
メラトニン
,
melatonin
pp.675-678
発行日 2023年5月15日
Published Date 2023/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405206955
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、675ページから678ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
A 神経発達症においては,不眠,過眠,睡眠覚醒リズムの乱れなどの睡眠障害が,小児・成人いずれも半数以上にみられると報告されており,生活の質や社会適応への影響,家族の心理的ストレスが生じます。睡眠の問題によって,神経発達症(様)の症状が悪化する可能性も指摘されています。遺伝学的研究などによって神経発達症と睡眠障害の共通基盤も明らかにされつつあります。睡眠に関する適切な聴取と診断・治療が,神経発達症の正確な診断・評価とマネジメントのためにも必須です。

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

