Japanese
English
オピニオン パーソナリティ障害の現在
パーソナリティ障害は減少しているのか
衣笠 隆幸
1
1広島精神分析医療クリニック
pp.138-142
発行日 2019年2月15日
Published Date 2019/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405205769
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、138ページから142ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
近年,精神科医の間で,各種パーソナリティ障害の受診そのものが,減少傾向へと変化しているのではないかという声を聞くことがある。しかし,その実態そのものは,人口比率的には変化はしていないと思われる。そのような印象を与える諸事情を,最近の臨床での体験をもとに羅列的に挙げてみたい。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

