Japanese
English
オピニオン 精神科における医療安全管理
有床総合病院精神科から見た医療安全対策
川副 泰成
1
1国保旭中央病院神経精神科
pp.945-947
発行日 2005年9月15日
Published Date 2005/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405100102
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、945ページから947ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
「総合病院」という名称自体は第3次医療法改正で廃止されたが,精神科領域においては「総合病院精神科」という概念が広く受け容れられている。また,現行の第4次改正医療法でも「大学附属病院及び内科,外科,産婦人科,眼科及び耳鼻いんこう科を有する100床以上の病院の精神病床」3)については,一般病床並みの人員配置が定められている。
ここでは,精神医療全体の中における総合病院精神科という位置づけとともに,他科も含めた総合病院全体の中の精神科という視座からも,医療安全対策について検討してみたい。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

