Japanese
English
今月の主題 経静脈・経腸栄養療法のストラテジー
栄養療法時の基本的ルール
微量元素投与量—亜鉛,銅からセレニウム,モリブデンへ
根津 理一郎
1
1大阪大学医学部第1外科
pp.244-246
発行日 1998年2月10日
Published Date 1998/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909220
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、244ページから246ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●経静脈栄養法(TPN),経腸栄養法の普及に伴い,純化学的に合成された製剤が長期使用される機会も増加し,各種微量元素欠乏症が報告されている.
●必須微量元素は,ヒトではCu,Zn,Mn,I,Co,Cr,Se,Moがあげられ,生体内機能のなかで栄養学的に最も重要なものは,金属酵素あるいは金属要求酵素としての触媒作用である.
●長期にわたるTPN,経腸栄養時においては,病態に応じた所要量の推定,各種指標の定期的なモニタリングによる過不足のない投与が必要である.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

