Japanese
English
今月の主題 画像でせまる呼吸器疾患
肺野CT像(HRCT)の理解
結節性病変のCTによる鑑別診断
楠本 昌彦
1
,
立石 宇貴秀
1
,
森山 紀之
1
1国立がんセンター中央病院放射線診断部
pp.1874-1878
発行日 2002年11月10日
Published Date 2002/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909139
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1874ページから1878ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
肺結節の診断にあたっては,高分解能CTは形態の描出に優れるため,結節の辺縁性状,結節の内部構造,結節周囲の肺や気管支の状態などを注意深く読影することが肝要である.また造影CTや造影MRIを用いることにより,結節内部の血流情報を得て診断に至る場合があり,病態の熟知と検査法の適切な選択が重要である.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

