Japanese
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今月の主題 内科医ができる癌患者への対応
感染症への対応
好中球減少と感染症
曽田 泰
1
,
谷 憲三朗
1
1東京大学医科学研究所分子療法研究分野・内科
pp.1484-1487
発行日 2001年9月10日
Published Date 2001/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908287
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ポイント
化学療法後に好中球減少が予測される場合,感染症への予防対策が重要である。
好中球減少時の発熱は致死的なこともあるので,素早い対応が必要である。
最近ではグラム陽性菌が起炎菌として増加していることも考慮して抗菌剤投与を行う.
感染症治療は再評価を繰り返しながら慎重に行う必要がある.

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