Japanese
English
今月の主題 内科医ができる癌患者への対応
代謝異常への対応
tumor lysis syndromeの治療と予防
吉岡 孝志
1
1東北大学医学部附属病院腫瘍内科
pp.1468-1469
発行日 2001年9月10日
Published Date 2001/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908281
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- Abstract 文献概要
ポイント
tumor lysis syndromeは,悪性リンパ腫や急性白血病の化学療法開始後2〜3日以内に起こることの多い病態で,腫瘍細胞の崩壊による高尿酸血症・高カリウム血症・高リン血症・低カルシウム血症を特徴とする.これらの疾患治療時には,あらかじめ起こりうることを想定した予防と対策が大切である.
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