Japanese
English
今月の主題 内科医が知っておきたい外科的治療のUpdate
耳鼻咽喉科
睡眠時無呼吸症候群の外科治療
西村 忠郎
1
1藤田保健衛生大学医学部第二耳鼻咽喉科
pp.1129-1131
発行日 2001年7月10日
Published Date 2001/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908202
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1129ページから1131ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
外科治療には鼻内手術,UPPP,LMG,気管切開,および扁桃・アデノイド手術(主に小児)などがある.
これらの手術適応の決定と手術方法選択のためには,問診(いびき・日中傾眠など),局所所見(鼻内,咽頭,口腔などの狭窄の有無など),睡眠下上気道の内視鏡所見および超高速MRI所見が重要である.
手術に際しては,鼻咽腔狭窄,鼻への流動物逆流,耳管機能不全などの術後合併症が起こらないように注意する.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

