Japanese
English
今月の主題 消化器薬の使い方 2001
消化器治療薬を求める!
ウイルス肝炎の新しい治療薬
岩渕 省吾
1
1大船中央病院消化器肝臓病センター
pp.1844-1846
発行日 2000年11月10日
Published Date 2000/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907836
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1844ページから1846ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●ラミブジン(LMV)はB型慢性肝炎に対する経口抗ウイルス剤として優れた効果を示し,保険適用が待たれる.
●LMV投与10ヵ月過ぎる頃,20〜30%の例で抵抗株による肝炎の再燃をみるが,それを機にeセロコンバージョンを示す例がみられる.
●ALT上昇例に有効例が多く,e抗体陽性例にも効果的である.
●従来IFN単独にて難治性であったC型慢性肝炎に対し,IFN+リバビリン併用が注目されている.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

