Japanese
English
今月の主題 循環器薬の使い方 2000
循環器疾患の薬物治療の基本
心不全
川合 宏哉
1
,
横山 光宏
1
1神戸大学医学部第1内科
pp.1240-1243
発行日 2000年8月10日
Published Date 2000/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907564
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1240ページから1243ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●心不全の進展には種々の神経体液性因子や炎症・免疫活性物質が関与しており,レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系と交感神経系の活性亢進が特に重要である.
●ACE阻害薬,β遮断薬は慢性心不全患者の生命予後を改善し,慢性心不全の標準的治療として確立された.
●心不全患者に対するACE阻害薬,β遮断薬の投与方法は少量より開始し,徐々に増量していく.
●アンジオテンシン受容体拮抗薬はACE阻害薬と同程度の生命予後改善効果を有する.
●ジギタリスは頻拍性心房細動患者には第一選択薬と考えられ,また洞調律心不全患者のQOL改善効果を有する.
●カリウム保持性利尿薬のスピロノラクトンは,心不全患者の生命予後を改善する.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

