Japanese
English
今月の主題 ブレインアタック Brain attack
責任病巣をいかに捉えるか
脳静脈・静脈洞血栓症の急性期診断と治療
赫 寛雄
1
,
内海 裕也
1
1東京医科大学第3内科
pp.1103-1104
発行日 2000年7月10日
Published Date 2000/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907536
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- Abstract 文献概要
●脳静脈・静脈洞血栓症の基礎疾患は多様であるが,病因が特定できない例も20〜25%ある.
●MRI・MRVは,非侵襲的に血栓や血流を直接描出でき,急性期画像診断として最も有用である.
●拡散強調画像は,急性期におけるvasogenic edemaと梗塞巣との鑑別に有用である.
●急性期治療として,ヘパリンによる抗凝固療法の有効性が指摘されている.
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