Japanese
English
今月の主題 見逃しやすい内分泌疾患
下垂体疾患
下垂体機能低下症
渡部 肇
1
,
須田 俊宏
1
1弘前大学医学部第3内科
pp.1628-1631
発行日 1999年10月10日
Published Date 1999/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906210
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1628ページから1631ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●下垂体機能低下症の病因としては,男性では下垂体腫瘍が最も多いが,女性ではSheehan症候群(分娩後下垂体壊死)が腫瘍と同程度の頻度で認められる.低頻度ながら常に考慮しなければならない疾患としては,ACTH単独欠損症やリンパ球性下垂体炎などがある.
●治療されずに放置されると,副腎クリーゼや下垂体性昏睡を併発しうる.これらは直ちに治療を開始しなければならない内分泌緊急症である.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

