Japanese
English
今月の主題 不整脈患者のマネジメント
非薬物療法の展望
Maze手術は積極的に行うべきか
熊谷 浩—郎
1
1福岡大学医学部第2内科
pp.1188-1190
発行日 1999年7月10日
Published Date 1999/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906117
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●Maze手術の適応としては,手術が必要な基礎心疾患を有している心房細動で心房機能の回復が期待しうる場合である.
●発作性心房細動の一部には,心房全体に侵襲を加えるMaze手術やカテーテルMazeは不要で,心房の一部の線状焼灼や肺静脈などの局所の焼灼で治療可能な例が存在する.
●孤立性発作性心房細動でも,頻回で症状が強く,カテーテルアブレーションを含む内科的治療が無効な場合は,Maze手術という治療法がある.

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