Japanese
English
今月の主題 レディースクリニック
女性にみられる問題
女性の荷おろし症候群
半田 貴士
1
1東京都済生会中央病院精神神経科
pp.1772-1774
発行日 1996年9月10日
Published Date 1996/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905291
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1772ページから1774ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●育児,子供の教育,老人の介護などが女性に特有な負荷である.
●このような負荷が軽減された後に精神障害が発症することを,荷おろし症候群と呼ぶ.
●荷おろし症候群は更年期を中心としてみられ,精神科診断学的には,状況因性うつ病,不安神経症・心気神経症,アルコール依存症,また少頻度ながら中年女性の一過性幻覚妄想状態などが含まれる.
●患者を取り巻く状況変化に伴う「自己の役割変化」,および変化に柔軟に対応できない性格傾向が問題となる.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

