Japanese
English
今月の主題 頭痛とめまいの外来診療
めまいの適切な治療のために
めまいの治療と患者指導—耳鼻科から
山下 裕司
1
,
高橋 正紘
1
1山口大学医学部耳鼻咽喉科
pp.1375-1378
発行日 1997年7月10日
Published Date 1997/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904606
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1375ページから1378ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●内耳性めまいの急性発症に対しては,心身の安静をはかり,対症的治療を行う.
●再発性めまいは初期治療が極めて重要であり,3カ月は通院が必要である.
●メニエール病では,ストレス源となっているライフスタイルの変更や,心理療法が有効である.
●良性発作性頭位めまい症では,運動療法の有効なことが多い.
●内耳性めまいに対する外科的治療は,薬物療法,心理療法,運動療法などの保存的治療がすべて無効なときに考慮する.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

