Japanese
English
今月の主題 呼吸器薬の使い方
気管支喘息の薬物療法のポイント
経口β刺激薬の使い方
中野 純一
1
,
大田 健
2
1東京大学医学部物療内科
2帝京大学医学部第2内科
pp.2313-2315
発行日 1994年11月10日
Published Date 1994/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903356
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2313ページから2315ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●経口β2刺激薬は気管支喘息の治療において,気管支拡張薬として重要である.
●特に吸入操作の困難な場合(例えば幼少者,高齢者など)や,頻発する日中の発作や夜間(早朝)発作の予防のためには経口薬(長時間型)が有用である.
●ただし,過剰量の投与にならないよう注意が必要である.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

