Japanese
English
今月の主題 神経疾患の画像診断
出血性脳血管病変
MR画像における出血巣の画像コントラストとその成因
内野 晃
1
1九州厚生年金病院放射線科
pp.1638-1641
発行日 1994年8月10日
Published Date 1994/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902892
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ポイント
●血腫の信号強度は,その主な構成成分であるヘモグロビンの化学組成とその存在状態,ならびに血腫内の水分と蛋白含有量に影響を受ける.
●急性期の血腫は刻々,かつドラマチックに信号強度が変化するが,その速度は血腫の大きさや存在部位などの影響を受けるために一様ではない.
●血腫の信号強度は静磁場強度ならびに撮像方法によっても大きく影響を受けるので,読影にあたってはそれらを十分に把握しておく.

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