Japanese
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今月の主題 循環器疾患の画像診断
どう診断するか—選択と読み方
狭心症
山科 章
1
1聖路加国際病院内科
pp.2337-2340
発行日 1993年12月10日
Published Date 1993/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902525
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●狭心症の診断は,基本的には病歴,虚血を裏づける心電図変化からなされる.
●非侵襲的画像診断には負荷201T1心筋シンチが繁用されるが,その目的は,①心電図によって虚血の診断ができないとき,②重症度の評価のため,③病変冠動脈の推定のため,④複数の冠動脈病変があるときinterventionを行う目標冠動脈決定のため,⑤陳旧性心筋梗塞では,梗塞後狭心症に関係する心筋viabilityの評価,残存虚血の証明のため,などである.
●各種画像診断所見を参考に,冠動脈造影所見から最終的な治療方針を決定する.

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