Japanese
English
今月の主題 循環器薬の使い方 '92
不整脈
心室性頻拍に対する治療薬の選択
遠藤 岳
1
,
比江嶋 一昌
2
1東京医科歯科大学・第1内科
2東京医科歯科大学・保健衛生学科
pp.92-94
発行日 1992年1月10日
Published Date 1992/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901320
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、92ページから94ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)心室性頻拍の治療に際しては,その背景となる基礎疾患,電解質異常,酸・塩基平衡異常,薬物中毒,低酸素状態などに対する把握や是正が必要である.その上で,必要なら抗不整脈剤の投与を行う(ただし,抗不整脈剤の使用に際しては,常にその心機能抑制作用と催不整脈作用が問題になる).
2)実際の抗不整脈剤の選択に際しても,できる限り,その原因,発生機序を明らかにして薬物を選択することが望ましい.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

