Japanese
English
今月の主題 循環器薬の使い方 '92
狭心症
薬物治療の限界と血行再建術
児玉 和久
1
,
西田 和彦
1
1大阪警察病院・心臓センター
pp.53-55
発行日 1992年1月10日
Published Date 1992/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901309
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
狭心症があっても,通常の投薬で発作が概ね予防されること,狭心症の発症増悪にかかわる背景の病態がコントロールされていることが,保存的薬物治療の前提である.本稿では,1)安定労作性狭心症:通常の投薬下に,日常生活において労作時の狭心症発作を抑止できない場合,2)不安定狭心症(worsening type):軽労作あるいは安静時に狭心症発作が重積する場合,に分け,薬物療法の限界と血行再建術の適応につき述べる.

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