Japanese
English
今月の主題 高血圧治療の実際と新たな展開
治療
高血圧治療の進め方
猿田 享男
1
1慶應義塾大学医学部・内科
pp.2050-2052
発行日 1991年12月10日
Published Date 1991/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901247
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2050ページから2052ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)治療を開始する前に,高血圧を生じている原因,高血圧の重症度および合併症をしっかりと把握する.
2)拡張期血圧が85mmHg以上となれば一般療法を開始し,降圧薬が開始されても一般療法を継続させる.
3)降圧薬の開始時期は拡張期血圧で95〜100mmHgのところであり,収縮期血圧では60〜80歳未満のものでは170mmHg以上を開始時期とする.
4)高血圧治療は長期間にわたるものであり,患者の高血圧に関する理解と,医師と患者の協力が大切である.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

