Japanese
English
今月の主題 呼吸不全の臨床
慢性呼吸不全の臨床
血液ガスの特徴
岸 不盡彌
1
,
川上 義和
1
1北海道大学医学部・第1内科
pp.764-765
発行日 1990年5月10日
Published Date 1990/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900190
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、764ページから765ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●呼吸不全の定義
呼吸不全は動脈血ガス値の異常によって定義される.わが国では厚生省特定疾患「呼吸不全」調査研究班(1980)の提唱1)により,室内気吸入時のPaO2≦60 Torrを呼吸不全と診断するという定義が現在広く用いられている.また,呼吸不全を2型に分け,PaCO2が45 Torrを超えるもの(II型)とそうでないもの(I型)に分類し,慢性呼吸不全は呼吸不全の状態が少なくとも1カ月間持続するものとしている.
Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

