Japanese
English
連載 ローテクでもここまでできる! おなかのフィジカル診断塾・8
—おなか(下腹部)が膨満している その1—尿閉のフィジカル—おなかを真横からみる
中野 弘康
1
1大船中央病院内科
pp.2093-2096
発行日 2022年11月10日
Published Date 2022/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402228581
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2093ページから2096ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
前回までは,腹痛に関するフィジカルについて解説しました.今回から第11回まで腹部膨満について解説していきたいと思います.
皆さんは日常診療で腹部の視診をどのくらい意識されていますか.身体診察で有名な教科書としてSapiraやBatesは比較的よく知られていますが,Degowin1)は意外に知られていません.Degowinには“abdominal profile”という項目があり,腹部の視診が重要であるというメッセージがあります.Degowinによると,腹部膨隆のパターンにはいくつかあり,腹部診察を始める際には,いきなりお腹を触るのではなく,まず“おなかを真横からみる”ことが勧められています.
さて症例を提示しましょう.
*本論文中、関連する動画を見ることができます(公開期間:2024年11月30日まで公開)。

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

