Japanese
English
特集 エキスパートに学ぶ—最新の循環器治療薬の使い方
Column
高齢化社会において,循環器薬のポリファーマシーをどのように考えるか
登 佳寿子
1
,
室井 延之
1
1神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部
pp.140-141
発行日 2021年1月10日
Published Date 2021/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227399
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、140ページから141ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
ポリファーマシーの定義と問題点
ポリファーマシー(polypharmacy)は,“臨床的に必要とされる量以上に多くの薬剤が処方されている状態”と定義される.多数の薬剤を服用したり,慢性の疾患を合併していると,有害な相互作用のリスクが著しく高まる.高齢者,腎機能障害,肝機能障害を有する患者,または低栄養の患者では,このような相互作用のリスクが高くなる.
Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

