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特集 自信をもって対応する—虚血性心疾患
プレホスピタル治療への取り組み
AEDが院外で効果を発揮するために必要な医師の知識と役割
野々木 宏
1
1静岡県立総合病院集中治療センター
pp.1838-1841
発行日 2017年10月10日
Published Date 2017/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225162
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Point
◎院外心停止の救命率は,10%前後と低率である.
◎心室細動は早期の電気的除細動が有効であるが,心停止発生から数分で心静止となる.
◎院外心停止の救命率を向上させるには,市民による心肺蘇生(CPR),特に自動体外式除細動器(AED)の活用が重要である.

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