Japanese
English
特集 自信をもって対応する—虚血性心疾患
急性冠症候群の急性期治療
心原性ショック患者への対応
市村 研三
1,2
,
的場 哲哉
2
,
前原 喜彦
1,3
,
筒井 裕之
2
1九州大学病院救命救急センター
2九州大学病院循環器内科
3九州大学病院消化器・総合外科
pp.1816-1818
発行日 2017年10月10日
Published Date 2017/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225157
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1816ページから1818ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎ショックを早期に認知するためには,血圧値や検査結果に頼るのではなく,末梢冷感や意識レベルなどから患者の重篤感を感じ取る必要がある.
◎ショックの原因検索には,超音波検査によるRUSH examが有用である.
◎心原性ショックの原因で最も多いのは,急性心筋梗塞である.
◎心原性ショックを伴う急性心筋梗塞の治療には,再灌流療法(primary PCI)が必須である.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

