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特集 脳卒中はこう診る—新ガイドラインで何が変わったか
脳卒中の診断
出血性脳卒中の病型・病因
中冨 浩文
1
,
小野 秀明
1
1東京大学医学部脳神経外科
pp.230-233
発行日 2016年2月10日
Published Date 2016/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223938
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ポイント
●出血性脳卒中は,主に脳出血とくも膜下出血に分けられ,さまざまな原因により発症する.
●脳出血予防のために,血圧管理,喫煙者への禁煙継続の指導,大量飲酒への節酒が勧められる.
●くも膜下出血の危険因子として,高血圧,喫煙習慣,過度の飲酒が挙げられ,これらの改善が勧められる.

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