Japanese
English
特集 自信がもてる頭痛診療
なんといっても頻度の高い一次性頭痛を診る
【群発頭痛】
群発頭痛の病態・治療—治療の実際とノウハウは?
今井 昇
1
1静岡赤十字病院神経内科
pp.1316-1318
発行日 2015年7月10日
Published Date 2015/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223607
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1316ページから1318ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●群発頭痛は,一側の三叉神経領域の短時間持続激痛発作に同側の自律神経症状を伴うことを特徴とする.
●典型的なパターンでは,1〜2時間の頭痛発作が1〜2回/日,1〜2カ月間出現する.
●急性期治療はスマトリプタン皮下注か純酸素吸入を,予防療法はベラパミル,ステロイドを用いる.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

