Japanese
English
今月の主題 水・電解質と酸塩基平衡
最近の話題
悪性腫瘍に伴う高カリウム血症
要 伸也
1
,
内田 俊也
1
1東京大学医学部・第4内科
pp.2226-2228
発行日 1989年10月10日
Published Date 1989/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222907
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2226ページから2228ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
悪性腫瘍には,いわゆるparaneoplastic syn-dromeとして様々な代謝・内分泌異常や高カルシウム血症,SIADHなどの電解質異常が見られることがあり,その病態には液性因子の関与が想定されている.高カリウム血症も悪性腫瘍の患者に時に見られるが,いわゆるtumor lysisによるもの,薬剤によるものを除けば原因のはっきりしないことも多い.最近,筆者らは原因不明の高カリウム血症を呈する症例に,アルドステロン分泌の低下したものが見られることを見出したのでこれを中心に述べることにする.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

