Japanese
English
今月の主題 免疫不全とAIDS
先天的免疫不全症
周期性好中球減少症
溝口 秀昭
1
1東京女子医科大学・第1内科
pp.2692-2694
発行日 1987年12月10日
Published Date 1987/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221431
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2692ページから2694ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
周期性好中球減少症cyclic neutropeniaは周期性をもって末梢血中の好中球が減少する稀な疾患である.
本症の最初の報告は1910年Lealeによってなされ1),1957年Pageらの総説によって2),本疾患の病像が明らかになった.現在では100を超える症例報告があるが,本稿では筆者らがその病態を検索する機会を得た典型的な1例のデータを中心に3~5),本症の臨床像,検査所見,治療,病因について述べてみたい.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

