Japanese
English
循環器疾患診療メモ
心機能の評価法
高尾 信廣
1
,
山科 章
2
1心臓血管研究所付属病院・内科
2聖路加国際病院・内科
pp.354-356
発行日 1987年2月10日
Published Date 1987/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220831
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、354ページから356ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
心臓のポンプ機能を示す心機能の評価法にはこれまでいろいろなものが考案されてきた.ここでは主に臨床的によく使用されるものについて考えてみる.臨床的な心機能評価法は次の3種類に大別される.一つは運動耐容能にて心臓予備力を推定する方法,二つめはポンプ機能を血行動態として評価する方法,最後は形態変化から壁運動異常,駆出率などを測定し評価する方法である.以下前二者の代表的方法による分類について説明する.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

