Japanese
English
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外来診療Q&A
小川 秋實
1
Akimi Ogawa
1
1信州大学・泌尿器科
pp.387
発行日 1984年2月10日
Published Date 1984/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218925
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- Abstract 文献概要
Q 患者:67歳男,無職.神経因性膀胱のため2年6ヵ月にわたり留置カテーテルが置かれ,ST合剤(バクタ®)を内服中膿尿を主訴に来院.発熱(-),WBC5,600,CRP(+),尿培養:Enterobacter(3+),Pseudomonas sp.(+).セフォタックス®2g5日投与にて膿尿は改善したが,1カ月後尿培養でPseudomonas sp.(3+)となり,テトラサイクリン系剤にのみ感受性を示す.
1)再び膿尿となったがセファロスポリン剤(セフォタックスR)の適応は.
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