Japanese
English
今月の主題 胃癌とその周辺
胃癌の肉眼分類と組織分類
廣田 映五
1
1国立がんセンター研究所病理部
pp.652-655
発行日 1979年5月10日
Published Date 1979/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402215864
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、652ページから655ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
臨床腫瘍学における形態分類法は,とくに癌の診断と治療方針決定,さらには予後判定に役立ち,しかも病理学的には,癌の組織発生はともかく,その進展とまん延に関する研究に共通して用いられることを前提に置くべきである.胃癌のWHO国際情報センターが胃癌の多いわが国の国立がんセンターに設置されて以来,わが国の形態分類法が世界をリードし,かつ広く利用されるようになってきている1〜3).

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

